宮城の物件不動産査定

宮城では震災以後住宅ローンの支払いが苦しくなり、不動産の任意売却が増えているのが宮城県の現状です。

この任意売却を行う際は必ず不動産査定が必要になってきます。

不動産査定は不動産鑑定士が土地の状態や周りの状況、住宅の状態や築年数などによりその土地と建物の価値を査定するものですが、この金額が任意売却の時大きなポイントになるのは間違いありません。

宮城では残念ながら被災地を中心に土地の値段が下落しているので購入した時よりもかなり安いということが不動産査定においても通常になっています。

それでもこの金額が少しでも高ければ住宅ローンの残金もへりますので、家を売ったあとが楽になります。

不動産業者によっては査定金額がかなり違う場合もありますので1か所に査定をお願いするのではなく何か所かにお願いして査定金額算出の根拠も確認しておきましょう。

さらに、家の周辺の相場を知っておく事も重要ですので国土交通省の土地総合情報システムで確認しておきましょう。

例えば、家の近くの不動産業者と家を建てる時にお世話になった不動産業者、もう1か所はネットの査定業者にしてもよいでしょう。

ネットなら自宅で色々な情報を入力するだけになりますので手間がかかりません。

でも、高額な査定金額だからといってネットで売買を決めてしまうのはおすすめできません。

できれば地元の業者さんにしてあくまでネットは参考程度にしてください。

査定金額が出たら諸費用に約60万円程かかりますが住宅ローン自体は払わなくてよくなります。

色々悩んで期限になり競売等にならないよう注意しましょう。